四国の温泉地のおすすめホテル・旅館
太古の昔より豊かな温泉の恵みを受け、文化の薫りあふれる湯のまちとして時代を越えて親しまれてきた松山・道後。宝荘ホテル 道後御湯は、露天風呂付客室、屋上大浴場・露天風呂の設備を備え、温泉街に新たなゆとり空間をお過ごしいただく提案をいたします。温泉そのものをもっと気軽に、もっと親しめる「現代湯治のための湯宿」として生まれ変わります。
各お部屋の湯殿では、源泉掛け流しの「生湯」がお愉しみいただけます。
古の頃より旅人の心身を癒し続けてきた道後温泉に佇むこの瀟洒な隠れ宿・別邸 朧月夜。滑らかな名湯に四肢を遊ばせ、心づくしの旬に彩られた食膳に舌を遊ばせ、洗練された空間と四季とのコントラストに心遊ばせるひとときを、さあ、ごゆるりと。
鳴門の自然に囲まれた安らぎの空間。日常の喧騒を忘れゆったりとした時の流れに身をゆだね静かなひとときをお過ごしいただく贅沢を味わう、それが「ホテルリッジ」です。窓から臨むオーシャンビュー、そして鳴門の旬の食材を活かしたお食事で極上の時間をご堪能ください。
日本三古湯の一つである道後温泉。歴史ある温泉街に2018年夏「道後温泉 八千代」がグランドオープン。和の趣と気品溢れる客室は、全てのお部屋に道後温泉掛け流しの露天風呂を配した贅沢な設え。お好きな時間に心行くまで湯浴みをお愉しみいただけます。良質な道後の湯に身を委ね、旬の食材を生かした会席料理で五感を満たすひと時を。
およそ三千年の歴史をもつ日本最古の温泉、道後温泉。「熟田津の石湯」「伊予の湯桁」など歌にも詠まれ、天下の名湯とたたえられてきた温泉です。鮒屋旅館(現在の「ふなや」)はここに江戸時代寛永年間開業しました。以後三百九十余年、幾多の人々の旅の宿として愛され続けています。遠く「日本書紀」や「万葉集」にも登場する道後ですが、その名を決定的に有名にしたのは夏目漱石の「坊っちゃん」といえるでしょう。「はじめての鮒屋泊りをしぐれけり」この句は明治二十六年、漱石が教師として松山に赴任してきた年の秋に宿泊した際の作です。鮒屋旅館はその漱石をはじめ、正岡子規、高浜虚子ら、松山ゆかりの文人たちにも親しまれてきた宿です。渓流が流れる約1,500坪の広大な庭園が楽しめる「道後温泉 ふなや」。伝統の風趣と、清新な息吹との調和をすみずみまで大切に仕上げました。思い出深い旅のひとときをぜひご堪能下さい。
2019年10月、日本最古の道後温泉にて、 日本最新の環境対応型ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)ホテルとしてグランドオープン「人と環境にやさしい」をコンセプトに、 温泉宿のくつろぎと、ホテルステイの快適さを提供いたします。この地のシンボル「道後温泉本館」を目前に、松山の城下を一望する眺望絶佳の温泉大浴場。瀬戸内の旬の食材を取り入れた、メインディッシュとブッフェディナー。歴史と文学、日本最古の温泉を堪能し、上質で特別なひとときを大切な人とお過ごしください。
新しい建造物には出せない時を重ねた数奇屋造りの奥ゆかしさ、「凜」とした日本美溢れる空間のお宿でございます。職人が100年経っても色あせない空間を目指し拘りぬいた旅館でゆるやかに流れる時間と女将・客室係・下足番がお客様の思い出に残るご滞在をお手伝いさせていただく純和風旅館でございます。お祝い事等でご来館の際はお部屋をお祝いにあわせた縁起の良い掛け軸・骨董にしつらえてお客様をお迎えさせていただきます。
四季彩る稜線を見上げ、野山の風が和む渓流の奥座敷「琴南」。現代の暮らしで捨てた旧き佳き日の日本文化・風土・生活様式に寄り添い、暮らすように泊まる。そう、ここは四国・山峡の湯宿「阿讃琴南-Asan Kotonami-」。里山の別荘へと誘う時架ける橋を渡ると、里の趣と暖炉や囲炉裏の温もりに包まれた理想の休日がはじまります・・・。
平成18年オープン さらに平成23年4月離れスイート誕生剣山から流れる祖谷川が四国山地をV字に切り込み、雄大な渓谷美をなす祖谷渓谷。「渓谷の隠れ宿 祖谷美人」は、そんな深緑と清流の渓谷を目の前に臨む温泉宿とそば処です。昭和50年に地元のそばの実と湧き水を使った手打ちそば屋を開店。その後、祖谷を訪れた方にさらにゆっくりと寛いでいただきたく、8室+宿離れを併設いたしました。お部屋は全て露天風呂付きですので、見事な風景を愛でながら心ゆくまで温泉をお楽しみいただけます。そしてお食事は、地元の川魚や野菜を盛り込んだ個性豊かなお料理や、囲炉裏を囲んで鍋や炭火焼をどうぞ。シメには自慢の祖谷そばもご用意しております。渓谷の凛とした空気の中でのんびりと温泉に浸かり、おいしいものを召し上がっていただくうちに日頃の疲れがすうっと消えて、思わず「ああ、幸せ・・。」そんなひとときを味わっていただければ、幸いです。
その昔、聖徳太子も来浴された日本最古の温泉・道後。その地に明治元年に創業した大和屋の心を受け継いで平成八年夏、大和屋本店として新たに開業いたしました。日本の美と心を極めた旅館のもてなしにホテルのサービスを添えてお出迎え。懐かしくも美しい、新しい日本がここにあります。
自然に囲まれた3000坪の敷地に、1日4組限定の土佐の別邸。四季折々に表情を変える湖畔を望み、ミネラル豊富な黄金の湯をかけ流した温泉。自家菜園からの野菜を中心に自然の力強さを感じる食。そしてなにより、世界最高峰のヴィンテージオーディオが奏でる豊かな音楽でおもてなし。「湯・音・食」が紡ぐ、ここにしかない癒しのひとときをお過ごしください。
湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭で天然温泉の優しい温もりをごゆっくりとお楽しみください。旅の疲れをいやし、身も心も健やかに。自然の潤いが優雅なひとときを演出いたします。
美人の湯と名高い天然温泉を源泉かけ流し。豊富な湯量・効能豊かな泉質を誇る奥道後温泉の湯守として、皆さまをおもてなしいたします。西日本最大級の大露天風呂から臨む美しい自然のパノラマに囲まれて、心ゆくまでお寛ぎください。
そうだ山の緑豊かな山懐に抱かれた静かな一軒宿。四国随一の泉質と湯量を誇る温泉が自慢です。とろっとしたお湯が特徴の「美人の湯」は毎日薪で沸かすこだわり。板前の経歴がある主人が作る創作会席も人気です。
大展望温泉棚湯と檜風呂、そして海山の幸に恵まれた宿毛にある新鮮なお料理をご堪能いただけます。お部屋から雄大な自然を眺め、贅沢なお時間をお過ごしください。
島宿の思いは、「ひしおでもてなす」という心。島の自然が育んだ伝統の醤(ひしお)に習い、素朴ながらも味わい深い真心のおもてなしと、一期一会の出逢いを大切に、と考えます。のんびりと、ほっこりと…ふとしたひと時にも、島の味わいを感じておくつろぎいただきたい。そんな島宿を目指しています。
日本最古の名湯地で城下の華やぎを今に伝える湯宿。リニューアルの大浴場、開放感のある露天風呂や足湯、完全プライベートの貸切露天風呂などバリエーション豊かな湯めぐりをお楽しみいただけます。旬の厳選食材により贅を尽くした本格和会席、レトロなボンネットバスによる送迎、芸者によるお出迎え、多彩な館内イベントなどおもてなしも充実しています。
日本最古の名湯「道後温泉」。そして、国指定重要文化財、道後のシンボル「道後温泉本館」。その歴史ある本館の東隣に位置する「CHAHARU離れ 道後 夢蔵」は、愛媛の風情を伝える地産地消の宿。砥部焼の浴槽で、道後の名湯浸かりながら、本館の赤いぎやまんを眺め、お風呂あがりに今治タオルで体を包む。愛媛の厳選素材に舌鼓を打ち、本館を肴に大いに夢を語らう。時太鼓が奏でる道後の歴史。伝えたい愛媛がここにあります。
神宿る神秘の杜の麓に建つ、創業400年の老舗旅館。移ろう四季を愛でる日本庭園の中に佇む三棟の数寄屋造り離れと近代建築が見事に調和。回遊式日本庭園を散策しながら、森鴎外や北原白秋などかつて宿に逗留した文人墨客たちに思いを馳せるひと時もまた愉しいでしょう。また展望大浴場からは讃岐富士を遠望したり門前町琴平の町並みを一望することができます。心を潤し、都会の喧騒で忘れかけていた繊細な和の心と美意識を取り戻してみませんか。














