ひがし茶屋街周辺に近いおすすめホテル・旅館
金沢を代表する人気観光地のひとつ「ひがし茶屋街」まで徒歩圏内の一日一組限定の一棟貸し宿泊施設。「かがび」は独立した4棟の町家が並び立つ町家宿です。「友禅」「水引」「手毬」「竹」の4棟の名の通り、金沢で活躍する作家の手による伝統工芸をテーマに、金澤町家の趣深さと金沢の伝統を体感しながらご滞在いただけます。全棟の浴室には、ヒノキ浴槽を完備。デザイン・間取りは4棟それぞれに異なり、中長期滞在にも便利なキッチン・洗濯乾燥機付きや、洗面2台のゆったりとした洗面浴室付きなど、滞在スタイルに合わせてお選びいただけます。全棟いずれも最大4名様までご宿泊いただけます。一棟貸し切りで広々と泊まりたいカップルなど少人数の旅から、複数棟を予約した大人数のグループ旅行まで。旅の目的や人数にあわせて様々なシーンに寄り添う町家宿「かがび」で、ワンランク上の特別なひとときをお過ごしください。
金沢の主計町に佇む、1日1組限定の町家を一棟貸切っていただけます。大正時代に茶屋遊び(芸妓さんとの遊び)に使われたお部屋をそのままにお使いいただけます。また、広縁からは浅野川の景色を一望でき、春には桜を眺めることができる贅沢なお部屋となっております。浅野川の音色や四季折々の風景とともに金沢の歴史と伝統を存分にご堪能ください。
初代主人 太田多吉は、魯山人をして「北陸一等の名物男、金沢の国賓、茶会の偉材」といわしめた数寄者。多吉のもてなしを目当てに、益田鈍翁をはじめ、東京、京都、大阪から、茶人、数寄者、美食家が足繁く訪れたといいます。食材への心配りや、器に対するこだわりは、「星岡茶寮」にも受け継がれたほど。「茶を身の飾りとせず、商売とせず」と魯山人が評したよう、型にとらわれない真心からのおもてなしが、山の尾の信条でした。戦後、生活様式の変化にあわせるように「山の尾」は、「金沢山乃尾」として生まれ変わりました。現在の主人 本谷達弥は、多吉から数えて5代目。 時は移り、名が改まっても、創業以来の「一客一亭」のおもてなしの精神は、今も脈々と受け継がれています。
「ちょうど良いが心地良い」をコンセプトにしつらえた1日4組様をお迎えする4つの客室と前衛的日本料理というコンセプトのもと、訪れるお客様にとってここにしかない金沢の料理との出会いを生み出す日本料理「東山 和今」。歴史と情緒の街ひがし茶屋街の中で、今の金沢の文化を存分にお楽しみいただけます。
四季折々に変わる住まいのしつらいにも、金沢の文化が香ります。ご家族と、お友だちと、あるいは趣味の仲間と思いのままに、のびのびゆったりと過ごしてみてはいかがですか。
「ひがし茶屋街」からほど近く、金沢の伝統的な雰囲気を受け継ぐ「東山かげろひ」。改修前から残る玄関の蹲(つくばい)と飛び石、庭園を覗かせる雪見障子からは当時の風情が漂います。1階には庭に面した和室までつなげて使える、開放的なダイニング、洗面台が2ヶ所がございます。2階には青と朱のじゅらく壁が華やかな6畳と8畳の和室がございます。すべての和室を使うと9人までお布団を敷くことが可能。多人数でも贅沢な滞在が楽しめます。
「はしば庵」は、ホテルや旅館などでは味わうことができない、「金沢の時間」を肌で感じることができる宿泊施設です。一棟貸切の町家の宿なのでご家族、ご友人や女子会などで贅沢にご利用いただけます。
金沢の武家屋敷を連想させる黒漆喰の外壁と格子が風格のある表構えの「ひなや東山」。内部は間接照明の柔らかな明かりと木の温かみに包まれた空間です。木組みの吹き抜けが印象的なリビングと大きなジャグジーバスのある浴室からは美しい坪庭がのぞめます。金沢で高貴な色として知られる「群青色」が引き立つ二階の和室もみどころ。和洋寝室を備え、洗面台トイレは2ヶ所あり、グループや家族連れでもゆったりと贅沢な金沢滞在をお楽しみいただけます。
ひがし茶屋街、そして主計町茶屋街。ひがしやま祥、が位置するのは、それらの伝統的家屋が立ち並び、金沢の歴史と伝統が感じられるエリアです。家屋造り+αにこだわった当旅屋は、この土地ならではの美しい趣を尊重した空間であり、その文化と静かに寄り添うような“金沢時間”をご提供できればと考えております。
旅とは日常を生きること。 見知らぬ土地を歩く。見知らぬ人々と交わる。見知らぬ文化に触れる。そのひとつひとつが豊かなものとなるよう、わたしたちが提案するのは暮らすような泊まりかたです。
ひがし茶屋街のほぼ中央に位置する「謡町 UTAIMACHI」は、1階ラウンジと全3室からなる古民家ホテルです。金沢らしい弁柄色と細かな格子が、古い街並みに溶け込みつつ、モダンな魅力を放ちます。茶屋街の景色を独り占めできる2階のお部屋の壁は朱色で華やか。1階のお部屋は、すべての窓から竹と灯篭の坪庭が楽しめます。ラウンジでは金沢の人気店のパンを使用した朝食をご用意しております。
「空知」は、金沢の三大茶屋街の一つ、主計町(かずえまち)茶屋街にある1日1組限定のスモールラグジュアリーな一棟貸し金澤町家です。桜並木が続く浅野川、大正ロマンを伝えるガス燈と登録有形文化財である浅野川大橋を客室から眺め、石積みや格子戸の町家が建ち並ぶ路地を歩くと、まるで映画の世界に入り込んだかのような錯覚を覚えます。明治時代に建てられた伝統的な外観に対して、内装は型にはまらず多様な要素を取り入れた現代的な仕様に。客室には季節のお花がしつらえられ、気分に合わせて寛ぎの場所を移せるよう、様々な居場所をご用意しています。ゆったりと足を伸ばせる檜風呂とこだわりの寝具やアメニティで、贅沢なひとときをお過ごしください。
new tradition hotel kanazawa は、金沢・ひがし茶屋街の中心に佇む、築百年超の町家を現代的なデザインで再生した、一日一組限定の一棟貸しアートホテルです。コンセプトは「あたらしくなる伝統」。能登和紙など地元の素材で日本建築を現代的に再解釈した空間に、石川にルーツを持つ次世代工芸家2名の作品をしつらえ、ここでしか味わえない滞在をかたちにしました。この宿では、客室でご自身の手で抹茶を点てる茶の湯の時間をご用意しています。湯を沸かし、茶を点て、一服の余韻までを静かに味わうひとときは、金沢の文化を“見る”だけでなく“自ら愉しむ”体験へと変えてくれます。街歩きに最適な立地でありながら、扉の内側には町家ならではの静けさと奥行きが広がり、最大5名までのプライベートな滞在をお楽しみいただけます。














